山口県山口市 内田歯科医院
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ちょっとコラム

当院での出来事や旬な話題、お知らせなどを、ちょっとだけ書き綴ってまいります。

アポロニア21 3月号 に掲載されました   2019.02.26   New!
 

目次_今、気になる歯科器材日本歯科新聞社 発行の歯科雑誌 『アポロニア21』3月号(3月1日発刊)に、現在連載中の『今、気になる歯科器材』が掲載されました。

今月は、「イオン徐放作用を持つ根面う蝕充填材』です。
根面う蝕という歯ぐきの境にできる虫歯について考察しました。アポロニア21_3月号

高齢者に多発するう蝕なのですが、原因は歯周病、唾液の減少などいろいろとありますが、効果的な治療は歯磨きとPMTCという歯科衛生士によるクリーニングだけでした。

根面う蝕の治療に今回使用したケアダインレストア( (株)ジーシー )という充填材料を使用すると、BioUnion のバイオアクティブの作用でう蝕の再発生を予防し、プラークの沈着を防ぐことができます。
読者の皆さんの反響が楽しみです。

 
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Dentwave.com に掲載されました   2019.02.12
 

Dentwave.com歯科医療従事者を対象にした ブランネットワークス(株) の情報サイト Dentwave.com に連載中のコーナー、Dental Hack に掲載されました。
 
2018/07/20_Dental_Hack2018/07/20 の記事では、『補綴物の再製作をなくす!模型の製作を正確に行うには』というテーマで執筆しました。

石膏の混水比について考察しました。
当院では、石膏とお水の割合は、0.01gの単位で正確に計測されています。適合のいい、銀歯や義歯を製作するためには、必須の作業です。
簡単なことですが、以外と普通の歯医者さんは計測してません。
大事な作業なんですけど・・・。
 

2018/08/23_Dental_Hack2018/08/23 の記事では、『安定した義歯の咬合採得を行うには』というテーマで執筆しました。

義歯を製作する際に使用するワックスの温度管理について考察しました。
ワックスは、温度を上げ過ぎると燃えてしまうし、温度が低いと軟化しません。溶かす温度が高すぎると、固まる時の収縮が大きくなって誤差の原因になります。
温度管理を適切にすることが、適合の良い義歯を製作するコツです。
 

2018/10/01_Dental_Hack2018/10/01 の記事では、『歯科衛生士業務を効率化し、器材を洗浄するジェットウオッシャー』というテーマで執筆しました。

消毒室をリニューアルした際に導入したジェットウオッシャーについて考察しました。
当院では、器具の洗い物のほとんどが、ジェットウオッシャーによって自動洗浄されます。乾燥までしてくれるので、あとはオートクレーブで滅菌するだけです。
洗浄後にふきあげる作業もなくなり、歯科衛生士さんの作業が大きく効率化されました。
患者さんと接する時間が少しでも多くなることと、感染防御にも貢献しています。
 

2018/11/04_Dental_Hack2018/11/04 の記事では、『器具の洗浄の効率と安全性を考察する』というテーマで執筆しました。

通常、器具の洗浄後は、用途に応じて滅菌パックという包装紙に封入して、滅菌して保管しますが、当院では、滅菌パックをできるだけやめることにより、作業の効率化をしています。
IMSシステムというカセットの中に器具を入れ、ジェットウオッシャーによる洗浄後に滅菌をします。
洗浄後にそのままオートクレーブに入れるので、作業が大きく効率化されました。
 

2018/12/04_Dental_Hack2018/12/04 の記事では、『診療室の消毒を簡単にするには?』というテーマで執筆しました。

歯医者さんには、滅菌できないものも多数あります。
例えば、私が使用している拡大鏡。レンズがあるので滅菌できません。ユニットも大きすぎてオートクレーブに入りません。
そのような器具に対して、99.999%細菌を除菌するナノクイックについて考察しました。
シュッと薬液をつけて、放置後にふきあげるだけです。北里研究所などの第三者機関からもお墨付きを頂いている優れものです。
 

2019/01/15_Dental_Hack2019/01/15 の記事では、『咬合採得を効率よく行う』というテーマで執筆しました。

咬み合わせの高さは、どうのように決めるのが正確でしょうか。
意外に経験値のみでされている歯科医院も多いと思います。
当院では、診断のときからフェイスボウという器具を使用することにより、正確に上顎との平面を決定しています。操作は慣れれば、2分から3分でできます。
難しい症例の時には、よく登場しますので、気をつけて見ていてくださいね。

読者の皆さんの反響が楽しみです。

 
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第30回 ヨシダユーザーミーティング   2019.02.02
 

ヨシダユーザーミーティング1月5日(土)、6日(日)、(株)ヨシダ 本社にて行われた、第30回 ヨシダユーザーミーティングに参加しました。

歯内療法、光学印象、レーザー、レントゲンと多岐にわたる分野のオピニオンリーダーの先生による日常臨床から総合診断・コンサルテーションのご講演は大変聴き応えのある内容でした。

当日は、サテライト会場も用意されるほど、たくさんの歯科医師が新年より参集されて大変盛会でした。

これからもよろしくお願いします。

 
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カウントダウンパーティー   2019.02.02
 

カウントダウンパーティー12月31日(月)〜1月1日(火)、毎年恒例の気のあった先生と症例検討、意見交換会。

31日のカウントダウンパーティーでは、同級生の教授をお迎えして大変盛り上がりました。

利害関係のない、こういう勉強会が一番明日の診療に直結しているので、得られる情報も良質です。
これからもよろしくお願いします。

結局、日付が変わってもずっと、お話はつきず、楽しいい時間はあっという間に過ぎました。

 
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広島ステップアップ講演会   2019.02.02
 

広島ステップアップ講演会12月16日(日)、広島市内にて、(株)ジーシー 主催の広島ステップアップ講演会が開催され、参加しました。

当日は、広島の先生をはじめとした歯科医師、歯科衛生士の多数の参加があり、大変盛会でした。
講演では、昨年4月新しく保険診療にも加わった口腔機能低下症という病名について詳しく解説して頂きました。

当院でも咀嚼検査のグルコセンサー、ベロの圧を測る舌圧センサーが導入されているので該当の患者さんには検査をしています。

この講演会が、平成30年の最後の講演会の参加でした。
来年は、どこの勉強会へ行こうかな。

 
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忘年会 2018   2019.02.02
 

来年もよろしく!12月15日(土)、内田歯科医院恒例の RISTORANTE E PIZZERIA PAYSAN での忘年会。

今年も趣向を凝らしたイタリアンのフルコース。

イタリアから山海の珍味を取り寄せて満腹コースでした。

来年もよろしくお願いします。

 
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アポロニア21 2月号 に掲載されました   2018.01.28
 

目次_今、気になる歯科器材日本歯科新聞社 発行の歯科雑誌 『アポロニア21』2月号(2月1日発刊)に、現在連載中の『今、気になる歯科器材』が掲載されました。

今月は、「訪問診療による口腔ケアを支える携帯型バキュームとヒーター」です。
訪問診療に使用する機器について考察しました。

アポロニア21_2月号当院で新しく導入されたVIVAQという口腔外バキューム装置と訪問診療用の携帯式マイクロモーター VIVA MATE G5 という二つの機器です。
いずれも (株)ナカニシ の製品で、歯科衛生士さんの単独の口腔ケアでも大活躍です。
歯科医院を来院できない居宅の患者さんや施設の方にこちらから出向いて口腔ケアを行なっています。
最新の機種は、やっぱり素晴らしい!
読者の皆さんの反響が楽しみです。
 

 
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2018 Greater New York Dental Meeting 〜ニューヨーク〜   2019.01.10
 

塩田社長、山中社長と11月23日(金)〜28日(水)、アメリカで開催された Greater New York Dental Meeting へ参加しました。
講演会とデンタルショーで約53,000人が来場し大変 盛会でした。

アメリカでは、歯型を採るのもシリコーンやアルジネートといった印象材を使用せずに、口腔内カメラを用いた光学印象が主流です。
今回も最先端の機器とその臨床を勉強させていただきました。

写真は、デンタルショーの会場で偶然お会いした、(株)シオダ の塩田真吾代表取締役社長と (株)ヨシダ の山中一剛代表取締役社長との一枚です。
鈴木貴則教授と短い時間でしたが、アメリカの歯科事情やインスツルメントについて詳しく解説して頂きました。
もう一枚は、この学会で毎年お会いするニューヨーク大学歯学部インプラント科の鈴木貴則教授との一枚です。
今回は、学会終了後に ニューヨーク大学歯学部 の病院を見学させていただきました。

若い先生の手術の見学とそのご指導の姿は、大変勉強になりました。
先生には、昼食をご一緒させていただき、アメリカの歯科事情についても詳しく教えていただきました。

これからも宜しくお願いします。

 
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医療現場の感染管理 ー過去・現在・未来ー   2019.01.10
 

ロバート・バウマン社長と11月17日(土)、18日(日)、東京にて、ヒューフレディ・ジャパン合同会社 主催の『医療現場の感染管理ー過去・現在・未来ー』という感染管理シンポジウムに参加しました。

二日間にわたり活発な討論が繰り広げられました。

当院の院内感染防御は、アメリカの CDC(米国疾病予防管理センター) に基づいた感染対策システムを採用していますので、安心してご来院ください。

写真は、ヒューフレディジャパンのロバート・バウマン代表的取締役社長(←)と
ジョン・モリアーニ先生と
アメリカより招聘されたジョン・モリアーニ先生(→)との記念写真です。
モリアーニ先生には、サイン入りの著書をご恵与頂きました。

これからも宜しくお願いします。

 
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介護の現場における口腔ケアと他職種連携の重要性   2019.01.10
 

戸井先生の講演会11月11日(日)、カリエンテ山口 にて『介護の現場における口腔ケアと他職種連携の重要性』という講演会に参加しました。

演者は、私の所属する歯科医師会の会員でもあるご近所の 阿知須Toi歯科 院長の戸井正樹先生です。

最近、少しずつ増えてきた訪問診療への多くの気づきを頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。

これからも宜しくお願いします。

 
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当院へのお客様 〜谷口先生〜   2019.01.10
 

谷口先生と11月9日(金)、香川県高松市より、口腔常在微生物叢解析センター の谷口誠先生が表敬訪問されました。

先生は、高松市内でご開業されながら口腔内細菌のメタゲノムを研究されています。
口腔内の細菌叢を丸裸にしてしまう技術は、圧巻です。

マニアな会話は、やっぱり楽しい!

これからも宜しくお願いします。

 
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長崎大学歯学部同窓会 山口支部 学術講演会   2019.01.10
 

長崎大学歯学部同窓会_山口支部_学術講演会11月3日(土)、山口市内にて 長崎大学歯学部同窓会 山口支部学術講演会が開催されました。

今回は、厚生労働省 より小椋正之歯科医療管理官を招聘して行われました。

小椋先生は、長崎大学出身の後輩です。国会会期中のとーってもお忙しいところ、山口へ来て下さいました。
これからの高齢化社会と保険制度について詳細にお話いただきました。

これからも宜しくお願いします。

 
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第71回 九州歯科医学大会 in SAGA   2018.12.31
 

長崎大学歯学部同窓会_渋谷会長の挨拶10月26日(土)、27日(日)、佐賀市内にて 第71回 九州歯科医学大会 in SAGA が、『健口から健幸へ 糖尿病における他業種連携』を大会テーマに盛大に開催されました。

九州山口より多数の歯科医師が参集し、活発な議論が行われました。


写真は、長崎大学歯学部同窓会 の会合での様子です。

真ん中で挨拶されているのは、同窓会会長の渋谷会長です。

 
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第8回 日本国際歯科大会 2018   2018.12.31
 

第8回_日本国際歯科大会_201810月5日(金)〜7日(日)、横浜の パシフィコ横浜 にて、第8回 日本国際歯科大会 2018 が開催され、3日間参加しました。

当日は、世界中より約50,000人の歯科関係者が参加し、大変盛会でした。
虫歯の治療から入れ歯まで、幅広く勉強することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

併設の第8回ワールドショー2018では、たくさんの歯医者さんとメーカーの方との出会いがありました。
こちらもとっても楽しかったです。

 
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アポロニア21 1月号 に掲載されました   2018.12.31
 

目次_今、気になる歯科器材日本歯科新聞社 発行の歯科雑誌 『アポロニア21』1月号(1月1日発刊)に、現在連載中の『今、気になる歯科器材』が掲載されました。

今月は、「歯質の再石灰化を促すイオン徐放型トリートメントペースト」。
アポロニア21_1月号新しく発売された (株)松風 のPRGプロケアジェルという歯質の再石灰化を促すイオン徐放型トリートメントペーストについてです。

初期う蝕は、患者さんも我々歯科医師も削りたくないものです。
バイオアクティブなS-PRGフィラーを配合し、6種類のイオンリリースにより抗プラーク付着性、酸中和能の発現、エナメル質の脱灰を抑制するPRGプロケアジェルを使用した症例を供覧し、初期う蝕に対する処置を考察しました。
読者の皆さんの反響が楽しみです。
 

 
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アポロニア21 12月号 に掲載されました   2018.11.27
 

目次_今、気になる歯科器材日本歯科新聞社 発行の歯科雑誌 『アポロニア21』12月号(12月1日発刊)に、現在連載中の『今、気になる歯科器材』が掲載されました。

今月は、「患者ニーズに合わせた歯磨剤の選択」。新発売の歯磨剤、歯磨き粉についてです。アポロニア21_12月号

症例や治療目的に合わせて、歯ブラシや歯磨き粉を販売させていただくのが当院流です。
いらっしゃった方はご存じかと思いますが、受付には商品を展示していません。

毎回、担当歯科衛生士と私とで話合って、最適なオーラルケアの製品をチョイスしています。
今回は、歯周病とホワイトニングに特化した歯磨き粉です。

読者の皆さんの反響が楽しみです。
 

 
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アポロニア21 11月号 に掲載されました   2018.10.27
 

目次_今、気になる歯科器材日本歯科新聞社 発行の歯科雑誌 『アポロニア21』11月号(11月1日発刊)に、現在連載中の『今、気になる歯科器材』が掲載されました。

今月は、「歯周病治療に効果的な歯面清掃器」。歯周病の治療の新しいアイテムのご紹介です。アポロニア21_11月号

歯周病に罹患し、メインテナンスにいらっしゃる時に使用する器具です。

今までは、超音波を使用して歯石の除去を行ったのちにペーストをつけて歯を綺麗にしていました。
しかし、歯周病のポケット付近の洗浄はなかなか難しいものでした。
今回はグリシンというアミノ酸を使用して根面を綺麗にする最新のパウダーメソッドについて考察しました。

読者の皆さんの反響が楽しみです。
 

 
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